|
|
このたびの名古屋市議会議員選挙では、皆様から多くのご支援をいただきましたが、ご期待に副うことができませんでした。これも全て小生の責任であり、ご支援いただきました皆様に深くお詫び申し上げます。
民主党名古屋市会議員団は、27名から11名に減少しましたが、少なくとも11名の方が当選されている中で、小生がその仲間に入れなかったことは、ひとえに自分の活動不足であったことが全てだと感じております。
今回の選挙は、断固減税反対を訴えました。名古屋市の一般会計の借金残高は1兆8,500億円。その支払利息は323億円。一方減税にかかる経費は226億円。減税をやめて、全額借金返済に充当しても、その利息すら返済できない状況です。何もしていなくても、毎年毎年借金の利息だけで300億円も増えているのです。しかも、その利息も市民の税金から返済されているのです。
少子高齢化社会を迎え、今の市民サービスを維持しながら、名古屋市の借金残高を毎年200億円ずつ50年かけて半減させる計画が頓挫してしまったことが非常に悔やまれます。
改めてご支援いただきましたことに、厚く御礼申し上げますとともに、今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう、心からお願い申し上げます。
ご支援、本当にありがとうございました。 |
|
|